全国にある変わった名前のラブホテルをまとめてみました!

こんにちは! ラブホラボ編集部です。

ラブホテルの前を通り過ぎたとき、またラブホテルを探しているとき、ふと名前を見てみたら…なんでこんな名前にしたんだろう!?という事ってありますよね。

英語の名前がついているラブホテルでもなかなか入りづらいところってありますよね。そんな入りにくいラブホテルをさらに入りにくくしている気もする、なんとも奇妙な名前や、何も脈略もない名前。インパクト勝負で興味を引いたり名前を覚えてもらうにはぴったりなのかもしれません。そういった変わった名前を持つラブホテルを発見するのも、もしかしたらラブホテルの1つの楽しみなのかもしれませんね。

今回この記事では、日本中を回らなければ発見できない、ラブホテルの変わった名前を特集してみました!

さりげなく誘えちゃうと噂のラブホテル「と、いうわけで。」

飲み会の帰りに酔っぱらいのおじさんが「『と、いうわけで。』行っちゃう?」とでも誘ってきそうな名前のホテルです。思わず聞き返してしまいそう。自然な会話の流れで誘えそうな誘う側にはとてもやさしい名前ですが、それが成功するといううわさもあったりなかったり…のホテルです。京都にある非常に綺麗な内装のホテルということですので、お近くの方は「と、いうわけで」挑戦してみてはいかがでしょうか。

直接的すぎる公爵様のラブホテル「サド公爵の館」

https://twitter.com/orange349118/status/920728258093637632?s=20

オーナー様はサドだったのでしょうか。どうしてもSMが浮かんでしまう名前です。
茨城にあったホテルのようで、残念ながら今はリニューアルで名前が変わってしまっているそうです。もしかしたらホテルの対応がお客様にサド気味で手厳しかったのか、はたまた本当にSMホテルだったのか。今では知る由もありませんが、こういう名前は昭和っぽさが残っていて惹かれてしまいます。

夜のお勉強会がはじまりだすラブホテル「べんきょう部屋」

何を勉強するのでしょうか、ラブホテルですからもうそりゃひとつしかありませんよね。
小さな子が勘違いして入っていってしまいそうな名前ですが、実は筆者も小さいころに勘違いしていた一人です。チェーン店なのか、関西圏に何店舗かあるので「今日は色々教えてほしいな」と迫って突入してみるのもありかと思います。きっと何より楽しい勉強ができることでしょう。

かわいい動物で誘惑されるラブホテル「おひるねラッコ」「おとぼけビーバー」

https://twitter.com/white_catseye/status/1184461406428520450?s=09

ラッコといいビーバーといい、可愛い動物で誘惑しているのでしょうか?
おひるねラッコは岡山のラブホテルですが、おとぼけビーバーは少ないですが全国にあるので見たことある方もいらっしゃると思います。おひるねは休憩タイムかな?という感じですが、おとぼけは全く分かりません。おとぼけを演じている女の子が誘うのでしょうか…?かわいらしい看板と動物で入りやすさを強調しているのかもしれませんが、謎は深まるばかりです。

まさに帝王にふさわしいラブホテル「目黒エンペラー」

もう名前から見た目までエンペラー(皇帝)なホテル、「目黒エンペラー」。
とてもラグジュアリーな雰囲気を醸し出して、実際内装もとても素敵なラブホテルなんだそう。男の人が好きそうな響きですので、実際はどうあれ目黒ではエンペラーがたくさん臨席していたのではないかなあと思います。ツイートでは名前が変わったとありますが、今も目黒に現存しておりますので気になった方は安心してエンペラーになってきていただきたいです。

関連記事:目黒の伝説ラブホテル『目黒エンペラー』を調査!料金表や予約方法、女子会情報や704号室などについてまとめてみました。 | ラブホラボ

どストレートなラブホテル「バナナとドーナツ」

あれをあそこに入れるのが大体ラブホテルですることなので、間違ってはいないのですが…本当にどストレートでなんとも言えないネーミングセンスです。ただ言いたいことがすごく伝わるのでわかりやすいといえば良いのかもしれません。
こちらは佐賀にあります。このどストレートな看板が割りと目立つところにあるとのことなので迷わずにたどり着けることでしょう。

とても渋い名前がかっこいいラブホテル「王将」

餃○の王将ではありません、こちらは「ホテル王将」です。先ほどのエンペラー同様、こちらも男性が好きそうな名前のホテルです。大阪にあったこちらのホテルですが、残念ながら今は営業していないようです。やはり昭和のホテルは雰囲気がいいですね、名前は王将ですけれど。

名は体を表しているラブホテル「おしゃれ貴族」

その名の通り、おしゃれな外観をもつ「おしゃれ貴族」。
こちら愛知県の名古屋にあるのですが、他にも系列として「ときめき貴族」「きまぐれ貴族」もあります。貴族でもないので入りづらいですが、きまぐれにときめかれた方は、是非おしゃれして楽しんでいただきたいものです。

変わった名前のラブホテルはたくさんあった!

いかがでしたでしょうか。こう見てみるとどちらも個性豊かでつい行ってみたくなる名前がたくさんありますね。
今はなきホテルも紹介させて頂いた通り、変わった名前がたくさんあったと思いますが、現在も負けず劣らずの強烈な名前のホテルがたくさんありました。これを機に、変わった名前のラブホテルを見付けて、彼氏、彼女、はたまた友人たちとラブホテルの名前で一花咲かせてみてはいかがでしょうか。きっと盛り上がると思いますよ。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 【保存版】渋谷のおすすめラブホテルTOP10をランキング形式でまとめてみました。

  2. 【保存版】池袋のおすすめラブホテルTOP10をランキング形式でまとめてみました!

  3. 【保存版】幕張のおすすめラブホテルTOP5をランキング形式でまとめてみました!

  4. 【知らないと損】ビジネスホテルの代わりにラブホテルを使うべき5つの理由

  5. ラブホ女子会の元祖!充実したバリアンの女子会プランを徹底解説!

  6. 謎に包まれたラブホスタッフの日常!?ラブホテルの店員さんあるあるを解説!

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー